「グッと!スポーツ」相葉くんと卓球対決!水谷隼が奥様との馴れ初めも! | 素敵なmono

「グッと!スポーツ」相葉くんと卓球対決!水谷隼が奥様との馴れ初めも!

グッと!スポーツ画像

こんにちは、monoです。

嵐の相葉さんのスポーツバラエティ「グッと!スポーツ」
毎回、相葉さんとアスリートの方たちとのナチュラルな対話が、楽しみのひとつになっています。

今回のゲストは、Rioオリンピック後に、メディアに出ずっぱりで人気者になった卓球の水谷隼選手です。
水谷選手の影響で、卓球男子はかっこいい!人になっていると思いますよね。

番組を通して、水谷選手の凄さと家族についても紹介して行きたいと思います。

相葉くんとの卓球対決!

無茶ぶりな卓球台

番組では、相葉さんに無茶振りをして楽しむ風潮が、定着してきていますが、
今回もなんとかして、水谷選手から得点を得るためのあの手この手を考えてきています。

番組では、水谷選手の幼少の頃からの天才ぶりとは、かけ離れた卓球への思いも暴露されています。

見ていて、過去に天才と呼ばれた人たちに、共通する感情のような気もしました。
愛ちゃんしかり、佳純ちゃんしかり。

水谷選手は何事も正直に、発言をする人なんでしょうね。

今回番組を見て、色々と水谷選手を検索しているとでてきたワードに「不正告発」というのがあります。

2013年頃に、メディアにも取り上げられ、水谷選手は、引退も考えての最終手段として告発をし、
公式戦から姿を消しています。

告発の内容は?
不正ラバー補助剤使用問題です。

番組内でも取り上げていた、水谷選手の得意とする触感覚。
超触感を持ってして、どうしても許せないものだったのではないかと思います。

真面目なんだけど、卓球の才能はピカいちだったけど、
好きなことの5番目に位置していた卓球。

そんな不思議な少年時代からの水谷選手を徹底解説していました。

不正ラバー補助剤使用を告発

今回の番組ないでは、触れられていませんでしたが、
monoが気になって調べてみました。

水谷選手は丁度、2012年のロンドンオリンピックでの敗北後に、選手生命をかけて告発をしました。

不正が正されるまで、国際試合には出ない決意を表明。
しかし、約半年後に試合復帰している。

以前は、ラケットにラバーを貼る際に取り付け剤として、「スピードグルー」を使用していました。
人体への影響も加味し、接着剤、接着シート以外の付加的処理を禁止する取り決めが、
国際卓球連盟に於いて、2008年10月以降に決定しています。

「後加工の禁止」
卓球界でのドーピングに当たるようです。
ラバーを貼る際に、接着剤以外に膨張作用のある溶剤を塗る「後加工」をする外国人が多いというのです。

後処理をしたラケットでは、球の回転数や威力が違うそうです。

日本以外は、その溶剤を使用している国が多いらしいです。
トップの中国の選手が、使用しているので、他の国も習っているという現状のようです。

どんな時にも日本人は、真面目ですよね。

ルールを重んじる姿勢は、正しいと思います。

不正の無いところで、戦いたいという水谷選手の願いは、未だ叶っていないようです。

2016年、ドイツの選手も不正を告発しています。

ドイツの大学の教授が、ラケットの接着剤を検査する方法を開発したと記事が、出ていました。

これから、検査方法が確率して、不正が亡くなる国際試合が出ると、いいですね。

正々堂々と戦える、試合が増える日を願います。
東京オリンピックに、その夢が叶うと嬉しいと思います。

水谷選手の奥様と娘さん

番組内では、奥様の情報が少しありました。

とてもきれいな奥様のようです。

出会いは、卓球関連のようです。
同じく卓球の選手をされていた、3歳年下の海那(みな)さんと言われる方です。

リオ後にテレビにも出演されていました。

ご結婚は、2013年11月22日。

2014年6月に菜莉花ちゃんという娘さんが、産まれています。

奥様とは、17歳から交際されていたようですし、
ずっと長くお付き合いされて、ご結婚されています。

なんか、素敵だと思います。

中学、高校は、一貫校の青森山田に進学されています。
ここは、スポーツで有名な学校です。
卓球の福原愛ちゃんの出身校でもあります。

卓球の専用のコートがあるそうですし、卓球のコーチとの出会いはこの頃からです。

コーチ邱建新

番組内でも、コレイチの写真は、リオオリンピックでメダルを獲得した試合後の物でした。
コーチと抱き合う水谷選手。

そのコーチが、邱さんです。

出会いは、学生時代に指導してもらったこともある中国人のコーチです。

驚く事には、2013年に邱さんにコーチを頼むまで、大学卒業後からは、コーチがいなかったということです。

天才の水谷選手は、全てを一人でしてきた選手だったんですね。
15歳で史上最年少での日本代表になるなど、輝かしい成績を残しています。

でも、頭打ちします。
悪いところが、わからなくなる。

だんだん、勝てなくなってくる。
2012年ロンドンオリンピックでの敗退。
2013年全日本選手権での敗退。

意を決して、3年契約でのコーチに邱さんをお願いします。

練習メニューから、何から、何まで指導される日々に
正直、辛かったそうです。

練習も自分で決めてきたので、慣れていなかったそうです。

一番の悪い癖が、後ろに下がることだったそうです。

「前で戦え!」

その姿は、リオで確認できます。

リオの水谷選手は、絶対後ろに下がらなかった。
ずっと、前で戦って勝ちました。

強力なコーチと天才の融合です。

東京オリンピックでも、さらなる進化した水谷選手が活躍してくれると思います。

水谷選手の持ち味は超触感

水谷選手は、手の感覚が素晴らしく、
一瞬で、ボールの回転を感じる事ができ、回転に合わせて打ち方を変える技術があるそうです。

回転を手に触れた感覚だけで、わかる。
さらに素早く対応出来る能力がすごいです!

ラケットに当たった瞬間に球種がわかるそうです。
当たった瞬間に、球種に合わせた対応をするそうです。

まさに才能。
まさに天才なんだろうね。

超触感のテストも目隠ししても、一発正解でした。

天才伝説の一つ。

当時、中学生だった水谷選手は、とある高校に練習試合に行きました。

高校生相手に、つまらなさそうに待機して、ゲーム機で遊んでいたそうです。
いざ、試合になると高校生相手にも、容赦なく勝ってしまう。

あまりの生意気さに、「負かせないと帰せない」と思った高校の教師今枝次郎さんは、
必死になってやっと負かせたらしい。
今枝さんが言うには、経験不足で負けただけで、次に対戦したら勝てないと思ったそうです。

ダントツに強かった中学生の水谷選手。

その時の水谷選手に「卓球は好き?」って聞いてみた前述の先生が証言するには、
水谷選手の好きなこと。

1、サッカー
2、バスケ
3、ゲーム
4、勉強
5、卓球

だそうです!
勉強よりの下の卓球って、実は嫌いだったのかと思ってしまいました。

そんな卓球ですが、14歳からドイツのブンデスリーグに遠征に行っています。
ドイツでの生活で、卓球にのめり込んでいったようです。

「もう自分には、卓球しか無い」と思ったそうです。

日本人のシングルスでのオリンピックメダリストになるべくして、なったような水谷選手の
これからの活躍から目が離せません!

相葉マスターのグッと!きたところ

最後に相葉ちゃんのコメントは、
「水谷くんは、今日、パンツをはいていないところ」だそうです。

青森山田時代の学校の伝統で、競技中は下着をつけないそうです。
先輩からの教えを実践しているうちに、普段から下着をつけないようになったそうです。

ウエアが、そもそも下着のようなもので
いつも身につけているのでしょうか。

収録にも、パンツを履いてこないところが、キモが座っていると言いたいのですかね。

いつも自然体でいる、水谷選手なんですね。

相葉さんとも話が合いそうでした。

終始、にこやかな、和やかな感じでした。

monoのぐっと!ポイントは
中国の馬龍選手とのラリー映像です。
「神ラリー」と呼ばれているそうですが、リオでの13連続ラリーです。

すごかったです。

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