「貴族探偵」【第5話あらすじと感想】!華麗なる一族の華麗なる花婿選びの悲劇前編! | 素敵なmono

「貴族探偵」【第5話あらすじと感想】!華麗なる一族の華麗なる花婿選びの悲劇前編!

こんにちは、monoです。

相葉ちゃんのドラマもいよいよ中盤です。
今回は、5話6話の前編・後編の2週に渡り放送されます。

先週のエンディングの音楽に合わせて、次週の映像も流れていて、
あのキレイの人は誰だ?って思っていたら、加藤あいさんでしたね。

いつの間にか、大人な女性のしっとりした感じになっていました。
加藤あいさんは、ドラマも出演が3年ぶりということです!

そんなに出てなかったの?って、驚きですが、
その間にご結婚されて、娘さまをご出産されています。

きれいなお母さんとなった、加藤あいさん!

2週に渡って、加藤あいさんが、登場してくれるのは、嬉しいです。

いままでの、あらすじはこちらでどうぞ!
キャスト情報はこちら。
第1話感想はこちら。
第2話感想はこちら。
第3話感想はこちら。
第4話感想はこちら。

もくじ・読みたいところからどうぞ!

第5話

第5話は、愛香が、貴族探偵の本性を探ろうと言う目的のもと、玉村依子さんに紹介してもらった、
桜川家を訪ねたところ、事件に巻き込まれるというお話です!

今回の依子さんは、一瞬の登場でしたが、可愛さは炸裂していました。
依子さんのいとことして、加藤あいさんがご出演です!

依子さんの遠縁って、華麗なる一族なんですね。

5話ゲストキャスト

桜川鷹亮・・・竜雷太(桜川家当主)

豊郷皐月・・・加藤あい(鷹亮の外孫)

桜川弥生・・・北香那(鷹亮の孫)

(弥生の婿候補)
金山俊市・・・忍成修吾(第一の被害者)
高宮悟・・・佐藤祐基
尼子幸介・・・駒木根隆介
水口圭史・・・金井勇太

愛知川真治・・・篠井英介(桜川家の執事)
愛知川友也・・・白洲迅(桜川家の使用人)

2週に渡って放送されるのは、はじめてです。

今週は。事件だけ。
さらに、桜川家に使用人がいるので、貴族探偵の使用人は、待機していました。

事件が起ってから、警備として佐藤さんだけが、登場。
田中さんも山本さんも、お休みでした。

残念です。
シュピーゲルちゃんは、もう出てこないのかしら?

あらすじ

貴族探偵の正体が知りたい愛香は、玉村依子さんの紹介で、桜川家を訪ねます。

現れない依子さんに電話してみると、いつものように、愛香には何も告げずに、
依子さんは、ドバイでお買い物です。

というのも、「桜川家では、大事な行事があって近寄らない方がいい!
今すぐ離れて!」と、明るく依子さんが言う。

電話で知った愛香は、帰ろうとするのですが、皐月に出迎えられて屋敷に通されます。

桜川家では、孫の弥生の婿選びの儀式が行われると言う。
直系の孫の桜川弥生が、桜川家を継ぐために婿養子を取るようだ。

屋敷に通されるとすぐに、狩猟帰りの一団と出会う。
4人の男性と使用人の友也です。

キジを手に、金山俊市が意気揚々と現れた。

代々桜川家の当主には、キジを仕留めたものが、なるという。
第一の婿候補になったのは金山だ。

得意げだ。

金山が弥生に話しかける様子を見ても、弥生は浮かない表情で
はっきりと嫌がっているようなのだが、金山は、一向に気に留めていない。

チグハグな感じの中、
婿選びの儀式が始まるという。

愛香は、皐月に促されて、屋敷に入る。
桜川鷹亮が、愛香と面会してくれると言うのだ!

儀式が行われるという、緊張の屋敷内で
当主の鷹亮に、直接貴族探偵について聴けるチャンスが来た。

鷹亮の部屋に通された愛香。

鷹亮は、喜多見切子を知っているようだ。
知り合いなのかな?

愛香は貴族探偵のことを質問した。
「それならば、彼に聞いた方がよいだろう?」と鷹亮が、言う。
振り返ると、そこには貴族探偵が座っていた!

弥生の儀式の立会人として貴族探偵が、桜川家に来ていたのだ!

鷹亮は、面白がって立会人として愛香にも依頼する。
「蓬莱のキジを食べる宴席」に、招待された。

探偵2名が立会人として「弥生の婿選びの儀式」がスタートする。

儀式は、まずキジの生き血を飲むところから、スタートした。

キジを仕留めたものだけが、桜色の特別な盃を使うのだが、
あくまでも、弥生が婿を決めるという。

桜色の盃は、金山。
以下、高宮、尼子、水口の三人は普通の盃だ。

生き血を飲んだ金山が、苦しみながら倒れた。

倒れながら、盃の血で文字を書いた。
「うつき」

何を知らせたかったのか?

第2の事件

倒れた金山は、毒による中毒とのことだ。

毒は、盃に入っていた。
幸い命には別状がないが、予断を許さない状況だ。

捜査には、鼻形が来た。
マル貴が、担当することになったそうだ。
貴族探偵による依頼だという。

桜川家の名誉のために、大事にしないで操作するようにとのことだ。

婿候補の残る3人は、別棟に宿泊されることになった。
住丸商事の子息、高宮。
アマコ出版の子息、尼子。
三ツ橋製紙の子息、水口。

婿候補の残る三人は以前、桜川家に援助をしたことがあるそうだ。

弥生は、婿選びに気が進まないようだが、
この儀式で、婿は決定しなければならないようだ。

金山の中毒事件があったものの、明日には儀式として弥生が婿を決定するようにと、鷹亮は言う。

こんな事があったのに?

毒の成分が出た。
コリアミルチン。
「うつき」の謎が解けた。

毒空木だ。
金山は薬学の知識があった。
自分の口にしたものが、毒宇津木だと知らせようとしたのだ。

そして、その夜、
婿候補の泊まる別棟で、全員が何者かに殺害されるという事件が発生する。

控えていた佐藤を伴って、貴族探偵が別棟に向かう。
屋敷を外から全てを確認。

全ての窓に鍵がかかっていた。
扉には、中からチェーンで鍵がかけられていた。

建物は密室でした。

水口は、背中を刺されて亡くなっていた。
凶器は、果物ナイフ。水口のナイフだった。

尼子は、頭部を殴打されていた。
凶器は玄関に置いてあったオブジェの一部。
室内には、水口のメガネが落ちていた。

高宮は、絞殺されていた。
座った姿勢で前のめりに座っていた。
手には、ボタンが握られている。

密室に3人の遺体。

犯人は誰なのか?

感想

相葉さんの貴族も板についてきたなあ。

今回は、伯爵も出てきます。

日本最後のフィクサー、首相を影から操る人物とのことです。
竜雷太さんは、迫力もあり、ちょっと声が高いのも見事です。

貴族と伯爵の信頼関係もある感じ。

あきらかに、次期当主を選ばなければいけない孫娘の弥生は、
使用人の友也が好きだと思いますよね。

で、友也もお嬢様を大事に思っている。

でも、だからと言って、殺人事件は起こさないと思います。

謎解きを女探偵と貴族で争うのは、次週のお楽しみ。

山本さんの迷演技も、田中さんの事件のあらまし解説も待ち遠しいです。

誰もが、不幸にならないような解決を期待します。

田中さんのお紅茶も、楽しみですね。

今回の貴族さまの「名刺」を下敷きにしたのが許せない発言に、相葉さんの可愛らしさを感じました。

皐月さんが、ただの傍観者なのか?
実は事件を操っていたのか?なんてオチはいらないですよ。

加藤あいさんも年を重ねて、落ち着きがでてきたなあ。
田中さん無しでも、おじさまは満足されたのではないでしょうか。

monoは、ちょっと物足りなかったですが、
早く来週にならないかな。

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