水泳界の元気印・瀬戸大也と萩野公介のライバル関係が素敵だと思う! | 素敵なmono

水泳界の元気印・瀬戸大也と萩野公介のライバル関係が素敵だと思う!

競泳

こんにちは、monoです。

相葉さんのスポーツバラエティ番組「グッと!スポーツ」も2年目を迎えて、放送時間も50分に改編されました。

思い出の料理を再現して、ゲストをもてなす時間が増えて、
さらに、ほっこりする番組になりましたね。

昨年のリオでの400m個人メドレーで銅メダルを獲得した「瀬戸大也」選手について書いて見たいと思います。

400m個人メドレーは、萩野公介選手が金メダル、瀬戸選手が銅メダルと日本人選手が表彰台に2人が上がるのは、60年ぶりの快挙です。

日本中が、萩野選手の金メダルに歓喜し、瀬戸選手の銅メダルに安堵しました。

感動と、3年後に迫った東京オリンピックに期待しかありません!

瀬戸大也選手・22歳

笑顔がキュートな競泳選手、瀬戸大也さん。
データ

生年月日:1994年5月24日
出身:埼玉県入間郡毛呂山町
身長:174cm
所属:ANA

5歳から始めた水泳。

強さの原点は、「YDK」

中之島

やれば できる こ=「YDK」

瀬戸家の教育方針だそうです。

「出来ない、ダメ」というネガティブな言葉は言わないようにと、幼いころから両親に教えられたそうです。
特にお父様は、とってもポジティブな方だそうですよ。

瀬戸さんが、さらっと口にしたのは、
言葉には魂が宿る。
「言霊」があるので、良い意味の言葉を口にするようにしているとのことですよ。

素晴らしいなあと思います。

人は、心配しすぎてついつい悪い方に考えてしまうことってありますよね。

でも、物事は良い方に考えると、
いいチャンスを呼び込むんだろうね。

例えば、電車に乗り遅れても、
次の電車には、可愛い人が乗っていて会えるかもしれない。って瀬戸さんは思うそうです。

いいですね。

そこで、相葉さんからの質問
「もし、財布を落としたら」どうするの?

「やった!新しい財布が買える!」だそうです。

確かに落ち込むのは、時間のムダかもしれないと思います。

起ってしまったことは、もう元には戻らないのだから。

瀬戸選手の元気の源は、お母さん一美さんの作る「オムライス」だそうです。

番組内でお母様へのリサーとを元に
クック担当の芸人さんが思い出のお料理再現。

瀬戸さんの目の前で料理してくれました。
チーズがたっぷり入った、とろとろのオムライス。
こだわりの卵を使っているのは、瀬戸さんも知らなかったそうです。

とっても美味しそうでした。
画面を見ていたら、オムライスが食べたくなっちゃいました。

瀬戸さんは、世界の舞台で戦っているのだけど、まだ22歳のあどけなさの残るところも
魅力ですね。

緊張しない瀬戸選手の永遠のライバル


瀬戸さんは、考え方の訓練を幼いころからしているからなのか?
「緊張」しない性格みたいです。

瀬戸さんをテレビで見ていても、いつもにこにこしているし、
肩の力もいい感じで抜けてますよね。

緊張する、選考会本番にも、良い力が発揮できるみたいですね。
いつも「いける!」って思いながら、大会に臨むそうです。

そんな、瀬戸さんですが、
萩野公介選手とのライバル関係についての話は、避けて通れません。

番組で取り上げたのは、
13」のキーワード。
「13」のまつわる萩野選手とのエピソードは、とても心に残りました。

萩野選手との「13秒」の差

ドライブ
「13」は「13秒」。

瀬戸選手は、5歳から水泳をはじめました。

番組に「コレイチ」の写真を選んでもらうというコーナーが、増えています。
瀬戸選手が選んだ写真は、中学の頃のとある大会の写真。

表彰台での萩野選手と瀬戸選手。

萩野選手が前を向き、瀬戸選手が下を見ている。
1位が萩野、2位が瀬戸。

10歳から水泳の大会では必ずといっていいほど一緒になる同じ学年の萩野選手。
ダントツで勝っていたのが、萩野選手だったそう。

初めての対決の時の映像が残っていました。

今は、家庭でビデオ撮影をしますよね。
その時の映像が残っていました。

瀬戸選手が泳いでいる横を、ゆうゆうと折り返し13秒も差を開けられて1位になっていた萩野少年。

萩野選手にはずっと、勝てない。

萩野選手の背中をずっと追っている。

その時の差が、13秒。
13秒ってすごいですね。
同じ歳で、この圧倒的な速さは「くやしい」ですよね。

はるか前を行く、萩野選手。

瀬戸さんは、いつか追い抜いてやる!って思っていたようです。

この気持ちが、瀬戸選手の頑張る動力になっているのでしょう。

切磋琢磨出来る存在って、何者にも代えがたい、大切な宝物だと思います。

この時の二人が、オリンピックで金メダルを競い合うってすごいと思います!

萩野選手のすごい記録

小さい頃から、ダントツで速かった萩野選手。
2012年のロンドンオリンピックに高校生で出場しました。
実に北島康介についで史上二人目の快挙です。

さらに、萩野選手はその大会で400m個人メドレーで銅メダルを獲得。

萩野選手は、自由形と背泳ぎが得意です。

2013年日本選手権では、5冠を達成しています。
400m個人メドレー
200m個人メドレー
200m自由形
100m背泳ぎ
400m自由形

2013年世界水泳でも銀メダルを獲得。
200m個人メドレー
400m自由形

オリンピックでも2大会連続のメダル獲得。
2012年ロンドン、Mフェルブスを抑えての400m個人メドレー銅メダル。
2016年リオでは、400m個人メドレーで金メダルを獲得しています。

和製、Mフェルブスとの異名を持つ日本のトップスイマーです。

萩野選手からも「ライバル」と認められる瀬戸選手、その躍進は2013年世界水泳です。
2012年のオリンピック選考会での敗退が、転機でした。

ロンドンオリンピック選考会での敗退

瀬戸選手は、中学で日本記録を出したり、高校のインターハイでは、3連覇と
優秀な成績を残していました。

満を期してのオリンピック選考会。
衝撃の4位で落選をしてしまったのです。

萩野選手は、優勝しオリンピックの切符を手にしました。
高校生のオリンピック選手は、北島選手についでの二人目と言う快挙でしたし、
オリンピックでの成績も銅メダル獲得でした。

選考会での落選で、泳ぐ気力さえなくした瀬戸選手。

もう一度、泳ぐ勇気を与えてくれたのも、
萩野選手だったのです。

自分が行けなかったオリンピックで、銅メダルを獲得した萩野選手。

「ぜったいに追い抜いてやる」

練習の気合のスイッチが、はいったそうです。

ライバルってすごいですよね。

ロンドンオリンピック後の瀬戸選手の頑張りは、翌年の世界水泳での400m個人メドレーでの
金メダル獲得。

さらに2年後の世界水泳で、日本人初の2連覇を達成している。

そして、迎えたリオでした。

萩野選手との表彰台での笑顔、その後のインタビューは素晴らしかった。

「東京オリンピックでの、ワンツーフィニュッシュ」
monoたちも、是非見たいと思っています。

2017年世界水泳

2017年には、世界水泳が、ハンガリーのブタペストで開催されます。

7月23日〜30日です。

日本の競泳会は、元気です。

瀬戸選手も萩野選手もきっと活躍してくれると思いますよ。

二人のライバル関係は、後世映画化されるんじゃないか?って
ハンバーグ先輩が言っていました。

monoもそう思います。

最後に我らが相葉さんの締めの言葉は、

相葉くんのグッと!きたところ

財布を落としたときに、「新しい財布が買える」と思うところ

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