「貴族探偵」【第7話感想とネタバレ】!喜多見切子最後の事件の謎と貴族探偵 | 素敵なmono

「貴族探偵」【第7話感想とネタバレ】!喜多見切子最後の事件の謎と貴族探偵

こんにちは、monoです。

相葉さんの貴族探偵第7話は、愛香の師匠・喜多見切子と貴族探偵が関わった事件です!
愛香が知りたかった、貴族探偵の素性も判明するのか?

新たな使用人も登場するみたいですよ!

今までよりサスペンス色が、濃くなりそうな予感です!

第7話「都倉健一密室事件」

鼻さんの制服姿が、なにげに可愛いですね!

1年前喜多見切子が、最後に担当した事件。

貴族探偵と同じ現場に遭遇していました。

というか、貴族探偵がむりやり探偵をしにきていたのです。

切子の大切なクライアントである都倉電子の社長・都倉健一が、自宅書斎で亡くなった。
当初自殺と断定されていたのを、切子が事件だと捜査し始めたところに
貴族探偵があらわれる。

事件のあらまし

水鉄砲

都倉電子の社長・都倉健一は、1年ほど前に再婚していた。
後妻は、光恵。

最初の妻が、病気で他界したあとは、秘書の旗手真佐子が内縁の妻として幼い2人の子供の世話もしていた。
二人の子供も真佐子になついていた。

そこに、割り込んできたように銀座のホステスをしていた光恵と、半年の交際後結婚してしまったのだ。

都倉の自殺の前夜には、光恵と真佐子が同じカバンを持っている事で、
ちょっとした諍いがあったのだ。

どちらも、都倉からのプレゼントだった。
言い合いになってカバンを投げ飛ばした光恵は、
間違ったカバンを持っていってしまった。

真佐子は、都倉に光恵のカバンを返して欲しいと
書斎に持っていったと言う。

翌日には、ミサワ物産の会長との接待が予定されていたため、
都倉電子の部長・正津幸彦と秘書真佐子も都倉の自宅に宿泊していた。

都倉はその夜、睡眠薬を服薬し手首を切ったことによる失血死だった。

書斎は、内側から鍵がかけられた密室だった。
鍵は、二つ。

二つとも書斎で発見されている。

一つは都倉の胸ポケット。
もう一つは、室内にあった光恵のカバンの中だ。

切子が、現場保存の見張りをしていた交番勤務の警官に
「お願い」するとあっさり現場に入れる。

だって、見張りは鼻さんだったのだ。

書斎を見た切子は、鼻形に調べて欲しい事を3つ頼む。

1,床に付いている謎の物質の正体。
2,現場にあったはずの糸についているもの。
3,都倉の胸ポケットに穴があったかどうか?

お礼は、鼻形に手柄を渡すと約束する。

書斎に田中が現れる。
貴族探偵が、捜査をしに来たのだと告げるのだ。

ミサワ会長からの紹介で面白そうだから来たという貴族探偵。
事件を切子との二人で探偵勝負をすることになったのだ。

鼻形が捜査本部に行くとそこには、鈴木と名乗る黒服の女性が現れる。

捜査本部に同じことを調べに来たのは、貴族の紋章のはいったファイルを持った鈴木だった。

捜査本部に来た鈴木も、切子を同じ事を調べに来ていました。

貴族探偵には、もうひとりの使用人の秘書がいたんですね。
それが、「鈴木」です。

顔は映らなかったけど声でわかります!
仲間さんでした!

ギリだけなんて、おかしいと思ってました。
こうきましたね!

第7話ゲスト

都倉健一・・・小木茂光(都倉電子社長)
都倉光恵・・・広末涼子(都倉の後妻)
都倉忠仁・・・藤原季節(都倉の息子)
都倉江梨子・・・唐田えりか(都倉の娘)

旗手真佐子・・・森口瑤子(都倉電子秘書)

鈴木・・・仲間由紀恵(ギリ)

事件解決のポイント

切子が、鼻に調べてほしいと言った3点の答えは。

1,床についていた物質は、アルカリ性の薬品

これは、糸を使った鍵を戻すトリックの痕跡を、消すために使用されたもの。
水鉄砲にアルカリ性の洗剤を入れて、糸に噴射したのだろう。

糸を針に通すためについた唾液を、中和させる作用があるため証拠隠滅に使用されたと思われる。

2,糸についていたのは、口紅だった。
口紅についたDNAで、犯人は特定出来るだろう。

3、胸ポケットのうえに、針を通したと思われる、小さな穴があった

このことから、密室は作られたもので、都倉は自殺ではなく殺害されたと判明

切子は、犯行時刻にアリバイのない光恵と真佐子のどちらかが犯人と推理した。

エアコンが、30度の設定になっていたこと。
書斎に溶けかけたチョコレートが、残っていた。

チョコレートに仕込まれた睡眠薬で、昏睡した都倉の腕をカッターで切りつけ失血死させた他殺と断定。

犯人を名指しない切子に光恵は、「自殺で処理してほしい」と訴える。

光恵が犯人か?と思わせて、実は別の人が犯人だと貴族探偵は山本に解説を促す。

原作とは、犯人が違うようです、
ドラマのオリジナルに変更されているようですね。

切子の死の事件につなげていくための工作のようです。

再現VTRでも真佐子役は、山本さんでした。
山本さんは、女装がお決まりのようです。

山本の演技が、もっと見たい。

再現VTRのタイトルは「鍵のかかった部屋」
密室トリックの謎解きは、想像出来るもので簡単でした。
いつもように、2段階になっていて面白い。

鍵のトリックは、糸を使って胸ポケットに戻すという切子の推理どおり。
そして続きがある。

光恵が持つ鍵は、書斎の部屋にあったのではなく、真佐子が光恵のカバンごと持っていたことに殺害後に気づいた。

カバンの中の鍵もトリックによってカバンの中に戻されたという、2段階になっていました。

真佐子をいつまでも秘書としていたのが、間違いの元だ。

溶けたチョコレートと、30度設定のエアコンがトリックの伏線です。
全て御前が、光恵に見せていましたね。

佐藤さんとのマジック談義で盛り上がりながら。

まとめと感想

面白かったのですが切子の事故に関することは、次回におあずけでした。
伏線は、いっぱい有りましたね。

切子の優秀さも、いかんなく発揮されていました。
貴族探偵は、手加減が許せなかったようです。

切子がわざと光恵を犯人に仕立て上げて、家族との絆を深めようとしたのだ。

そして、何よりも貴族を怒らせたのが、切子が見せたメモです。

愛香が、見つけた師匠の手帳の文字。

貴族探偵に見せたメモには、政宗是正と書いてあった!

政宗是正。

人の名前か、何かの暗号か?

そして、鈴木がギリとして愛香のスマホを乗っ取ったのだ!

秘書・鈴木は、どこにいるの?
どこから愛香を監視しているの?

もしかして、切子は本当は生きている?
切子を死なせてしまったので、愛香を見守っているの?

切子の事故って何なのか?

ますます、目が離せない!

来週が待ち遠しい!

貴族探偵の謎を解明するのは、命がけ。
国家の機密に関係しているのかも?

探偵が趣味なんだから、もっと楽しむだけでいいのにと思うよ。

ギリに検索しちゃって、愛香も名前を知っちゃったってバレちゃったし!

愛香も狙われる?

あと何回あるの?

確実に殺されるのは、誰だったの?

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