「重版出来!」感動の最終回!近代芸術文化賞マンガ大賞は誰の手に? | 素敵なmono

「重版出来!」感動の最終回!近代芸術文化賞マンガ大賞は誰の手に?

こんにちは、monoです。
遂にこの日が来てしまいました。
毎週、登場するドラマの中のマンガにワクワクどきどきしてきました。
終わってほしくないと、真剣に思います。
たくさんの良い感動をありがとう!

最終回は、中田伯先生の「ピーヴ遷移」連載開始から3ヶ月目。
新人漫画家と新人編集者の葛藤と重鎮三蔵山先生を軸に、お話が進みます。

「ピーヴ遷移」じわじわと人気に

初めは、ド下手伯と言われていたのに、徐々にその独特の「世界観」に惹きつけられる人が増えていた。
他の漫画家にも興味をもたれてはじめていたが、人とのコミュニケーションが取れないので、アシスタントが長続きしない。
結果、ひとりで描くので、食べず、寝ず、で引きこもっていく。

中田も心のことは、「僕を見つけてくれた女神」と呼んでいるのに、中田の取り憑かれたようなマンガの描き方を心が、心配して口うるさくなってしまっていた。
遂に「支配するな!」と口げんかになってしまう。

せっかく「ピーヴ遷移」の単行本発行の準備をしようと、いろいろ提案をしたのがすべて裏目に出てしまった。

三蔵山先生のコメント入の帯。
人気の装丁デザイナー起用。
発行記念サイン会。

永山絢斗くんは、地味な服を来て静かな演技なんだけど、うまいなぁと思います。
狂気とか不安とか言葉にできない空気感が、見事に浮き彫りにされてる。

そして、黒沢心さんはいつも真っ直ぐで、カラフルなファッションが良く似合ってる。
この2人、仲違いは悲しいです。

中田さんが三蔵山先生のところに、顔を出してくれて良かった。
人望があるだけじゃなく、勉強熱心な三蔵山先生。

「食べてますか?」
「米粒、一つを作るのにどれくらいの水が必要だと思いますか?」
「270Lだと言われています。その見えない水の事を、バーチャルウォーターと言うそうです」
「ネットで知ったんですが」
「目には見えない水を想像するのは、楽しいです。世界は君が思っているよりずっと広いんです」

三蔵山先生は、ネットを見ているんですね。
自分の事を「オワコン」と呼ばれていた事を知って、漫画家をやめようとしていたのが遠い昔のことなんですね。
今は、活用していらっしゃるのですね。
素晴らしいです。

そんな素晴らしい人が、少し近くにいるって良いですよね。

素直に聞ける信頼関係も出来ていますし、中田くんいいなあ。

五百旗頭さんの野心

「重版出来!」のキャストさんはみんな素敵な人が多いですが、五百旗頭さんと岡さんが好きです。
五百旗頭さんは、いつも物静かに黙々と仕事をする人なんですが、前回の少し頑張っていたところと実は、近代芸術文化賞を狙っていたところとか。
ちゃんと資料を作成していましたよね。
心の単行本の装丁案の時にちらっと写ってました。

心の事もよく見てる。
でも、教えてあげるのは「嫌だよ、黒沢もひよこだから」
自分で、成長しなくちゃね。

営業部の部長の岡さんは、たまにしか出てこないですが、強烈な存在感があります。
和田編集長とのセリフは、どれもアドリブなんじゃないかと思ってしまいますよね。

そして、三蔵山先生。

あの猫背。
すごいです。
大河と掛け持ちですよね、すごいです。
撮影期間は被ってないのかな?

で、近代芸術文化賞、バイブスは「ツノひめ」押しをしていたのですが、五百旗頭さんは密かに「ドラゴン急流」で狙っていたのです。まさかの「ピーヴ遷移」説もあったのですが、「ドラゴン」で決まりました。
おめでとうございます!三蔵山先生。
バイブスはお祝いのパーティを開きます。
懐かしい人も駆けつけます。

重版出来!

編集者と漫画家の関わりとか、雑誌の成り立ちとか、単行本の制作過程とか、なかなか見どころの多いどらまだったなぁと思います。
実際とは違うんでしょうが、実際の漫画家さんたちも楽しみに見ていらっしゃったようですし、本当の面白かったです。
黒木華さんの控えめな主演も、ドラマの内容とマッチしていたと思います。
続編やアナザーストーリーみたいながあれば、絶対に見たいと思います。

毎週、良かったな。
とほっこりする。
そんな素敵な時間をありがとうございました。

中田さんのサイン会も無事に終わって、心と中田さんの照れくさそうな握手もあって、これからの漫画家人生を2人で歩んで行くんだろうな、と思わせてくれました。
最後は「ピーブ遷移」の重版出来!ダンスが見れましたね。

三蔵山先生の受賞スピーチ、良かったです。
三蔵山先生の良いセリフがいっぱいでした。

原稿用紙の上では自由だ。
漫画家は自分の為に、好きなように描いていい。

ひとりでは、ここに立てなかった。
必死で走っている時、一緒に走ってくれた人がいたからこそここに立てている。
私は新しいマンガを描く!ベテランジジイの功労賞に過ぎないと思っている君たちに戦いを挑む。
天才も凡人も年齢も性別も関係ない。
必要なのは、面白いマンガを描くと言う一念だ!
今日、この日、この時が私の新たな漫画家人生のスタートだ!

新しい冒険に付き合ってくれるかい?

新しい冒険を見たいです!

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