ドラマ「重版出来!」第4話感想・コミックバザールで新人漫画家を発掘せよ! | 素敵なmono

ドラマ「重版出来!」第4話感想・コミックバザールで新人漫画家を発掘せよ!

こんにちは、monoです。
毎週楽しみにしている、重版出来!

今回は、新人発掘物語です。
新人の心が、同じく新人の漫画家を育てる事ができるのでしょうか。

新人同士、悩みながら成長していくのかな。

安井さんのツイートでは、「金の卵はなくとも、金のメッキを貼ることは出来る。」
うーん、意味深です。
金のメッキ、剥がれないようにしたいです。

週間バイブスの新人発掘、金の玉子を育てるぞ!

心が見つけた新人漫画家は東江絹と中田伯

新人発掘の第一歩。
まずは、五百旗頭副編集長と一緒に、持ち込みの新人候補の対応を学びます。

どんな所に気をつけて、対応したら良いのか。

心なりに、習得していきます。

新人との出会いは、直接編集部に原稿を持ち込む人。

そして、コミックバザールでも、出張編集部を設置して持ち込に対応するのです。

monoも高校では、美術部と漫画部に所属していました。

丸ペン、Gペン、からすぐち、開明墨汁。
スクリーントーンは高価なので、手書きです。
ホワイトは、細い線が書けるように練習しました。

懐かしいな。
漫画原稿を編集部に持ち込んだことはありませんが、郵送で送ったことはあります。

そんなことを思い出しながら、見ていました。

編集者の視点から見た新人。
担当編集者がつく、イコール、デビューとおもってました。

そこからが、長いんですね。

持ち込みは78歳の新人[スウベニール」

持ち込み原稿の担当は、はじめに電話を取った人。

そう聞いて、心は電話を素早く取る練習を始めます。
手伝ってあげるのは、壬生先輩です。
この2人いいコンビですね。

心がはじめて、原稿を見た78歳の新人マンガ家希望のお祖父様。

どんな年齢でも、新人です。
何時からだって、はじめられるんだ。
編集長の言葉に、心はシニア向け雑誌を紹介する。

真剣に対応しようと決めるのだ。

このおじいさん、やがて人気マンガ家になっちゃうんです。
びっくり。わからないもんです。
後で、編集長に注意されちゃいました。

コミックバザールで出会った新人

コミックバザールに、出張編集部のブースを設置して新人を受け入れていた。
宿敵エンペラーのブースには、新人が押しかけていた。

バイブスには、成田メロンヌ登場イケメン力で人が集まり出します。
良かった。メロンヌ先生が復活して、新作では人気も持ち直してます。

メロンヌ効果でいっぱいになったブースのなかから、心が出会った新人。
心が揺さぶられた人は2人。

中田伯(永山絢斗)と東出絹(高山彩良)
対象的な2人。

じっくりと話を聞いて、アドバイスする心。
一緒に頑張ろうと担当になるのだ。

二人共アシスタントをしたことがないというので、三蔵山先生のところでアシスタントを始める。

絵がうまいが、ネームにつまずく東江と絵は下手だが、ネームに個性が光る中田。
心は、真剣に向き合おうとするが、真面目な東出とのネームの進み具合が悪い。

真面目な新人は、早く結果を見せなくちゃ燃え尽きるぞ

自分の才能を信じられない、才能なんてないんじゃないか。
夢はあるけど、夢がかなえられる人は一握りだ。

焦る気持ちと、不安で力尽きてしまう事があると、編集長が言う。

長い経験から裏うちされた、発言は重さがあります。

編集部の人達は、みんな持ち味があって、素敵です。
そして頼りになりますよね。

東出さんは、ツノひめさまが大好きで、部屋には漫画がいっぱいありましたね。
読んでみたいな。「ツノひめさま」東出さんも頑張って漫画家になってね。

東出さんは、PCを駆使して漫画を描いています。
今は、デジタルな時代なんですね。

つぶしの安田がネットで見初めた東出

別の視点から新人を探す安田。
ネットでつぶやくだけじゃないんですね。
仕事の成果もネット依存してたんですね。

安井の仕事のしかたが、どうなのかこれから続いていく感じですね。

心は、時間をかけて東出とオリジナルな作品を作ろうとしていたのだが、
安井が、原作ありの作画の上手な漫画家を探していた。

東出の気持ちもわかるけど、早く結果を出したい東出のこれからが気になります。

新人2人のデビューは、これからも追っていくのでしょうね。
一話完結でもないところが、面白いですね。

今回は、発掘した新人の現状とこれからの成長が、見れるんですね。

中田どへた伯とあだ名が付けられた、中田さん。

三蔵山先生のところで、どうすれば絵がうまくなるのか?
で、フリーハンドで丸が上手にかけたら、うまくなる。と教わった。

初めは、いびつな形だった円が、だんだん上手になっていった。

心に付いて行くか?安田と組んでデビューするか?で悩む東出。

中田に「黒沢さん、どう思いますか?」と聞く東出。
新人の心に頼りなさを感じていたんだね。

中田は、絵の下手さばかりを指摘されてきて、はじめてちゃんと見てくれたのが心だと言った。

中田は、自信があるのでブレないんだね。

2人の今後が見ものです。

五百旗頭が言ってた、「つぶしの安井」を発動しないでください。

新人潰しは、「新人漫画家つぶし」なんですか?

東出さんは、安井と一緒にデビューの道を選んだ。
どうか、頑張ってくださいね。

心は、明るく送り出しながら、いつもの小料理屋で「失恋した、東出さんに失恋した」と泣きじゃくる。

心、頑張れ。

新人と一緒に成長してくださいね。

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