「99.9 」【第6話感想】身長を測るときは慎重にね! | 素敵なmono

「99.9 」【第6話感想】身長を測るときは慎重にね!

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「99.9」刑事専門弁護士〜第6話

こんにちは、monoです。
先週に引き続きの第6話。

2つの事件を繋ぐものが、三枝の証言だったのですが。
三枝は自分のアリバイを証明するために、別の事件の目撃証言をしていたことが判明。
だが、証言を覆すだけの証拠がない。
目撃証言をでっち上げたのに。

当時の検察官。
それが佐田。
旅行に行こうとする佐田家族を空港で引き止めた、深山たち。
佐田を巻き込んでの、今週です。

佐田の調書をもとに起訴され、真島さんは刑務所で無罪を主張しながら亡くなっていた。
遺族でも再審請求が出来ると知った母親が、再審請求を出し続けているのだ。

佐田に当時の調書について聞く深山。

三枝の証言は、はっきりしすぎていて信憑性に欠けると判断して、再捜査を依頼したというが
再捜査はされず起訴されていた。

佐田さんは、どうして検事を辞めたんでしょう。
この事件とか、関係あるのかな。
他に何かあったのかな。

18年前の再検討

今更、なんですけど
警察とか、捜査とか、本当にずさんな事件が多いですよね。

そうじゃないと話にならないのでしょうが、なんかちゃんと捜査してくれていたら
真島さんのお母さんが、殺人者の母親として18年の月日を無駄についやっているとか。
考えただけで、恐ろしい。

冤罪って、実際にも有るんですよね。
本当に恐ろしいと思います。

何年も何年も苦しんでいる人が、沢山いないようにと願います。

今回は、検察の偉い人が、保身の為に証言を変更したり、平気でする。

部下も、何も言わすに従う。

組織って怖い。

でも、虎視眈々と次の座を狙っている人たち。
足を救われる。
何時でも、裏切る準備があるんだ。

斑目所長も関係あるの?
佐田との関係も怪しい。
弁護士も元検事な人が多いから、何かありそう。

最後、大友検事正と一緒にいたのは、なんの集団なんだろ。

三枝の目撃証言を覆すのが無理なら

まずは、深山達は、正攻法で三枝を叩こうとするが、検察に阻まれる。

じゃあ、反対の目撃証言が嘘なのだから、資産家令嬢殺人事件の真犯人を探すことにする。
「真犯人を見つけるぞ!」佐田が、責任を感じているのか、率先して行動しだす。
佐田が動くと、いろんなことがスムーズに行くから、やっぱり頼りになる。

犯人にされてしまった真島さんの友人と殺害された小野さんの友人に話を聞きに行く。

たったこれだけで、なんとなく見えてくるものが有る。

当時の検事が、現場に足を運んで聞き込みしてくれていたら。

あんなところにオートバイがおっとばい

三枝の目撃証言と、防犯カメラの写っているバイクに乗っている真島さんと見られる人物の写真が決めてになっていた。
バイクに乗っている人が、本当に真島さんなのか。

小野さんの友人の話は、付きまとわれて困っていた人がいたらしい。
誰なのかは、聞いていない。
その人が真犯人かも知れない。

当時の防犯カメラの映像を再現する。
お店の駐車場の警備員さんのダジャレも発動して遊びますね。

電柱とバイクの大きさを測定して、乗ってる人の身長を推測する。

真島さんの身長と友人の板橋さんの身長差は10センチ。

「身長を測るときは、慎重にね!」

防犯カメラに写っているバイクの青年の身長を科学的に算出したものを持って、板橋に話を聞きに行く。

深山の話も、佐田の話も持って行き方も流石に弁護士さんは、すごいですね。

板橋を自首させるように持っていく。
「板橋さんにも家族がいるように、被害者にも大事な家族がいたんです。」
「罪は罪、嘘は本当には成らないんです。
嘘は必ず自分の返ってきます。
今まで、心から笑ったことはありましたか?」

18年。
長いですよね。

でも、良かった。事実がわかって。

佐田と深山のカラミは、なかなか面白いです。
そして、立花と深山も。
今週のツボは「なによ、いいじゃん!」
深山が相手にしないのけど、絡んでいく立花彩乃ちゃん。
深山特製ソース美味しそうでした。

深山は、一人で弁護したいんでしょうね。
孤高の弁護士でいたい感じです。

今週の明石さんは、ゾンビのようでした。
怪我してても、バイクに乗れるなんてすごい。

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