「99.9」【第2話感想とあらすじ】正当防衛か?殺人未遂か?「だもんで」な問題 | 素敵なmono

「99.9」【第2話感想とあらすじ】正当防衛か?殺人未遂か?「だもんで」な問題

弁護士バッチ

 

こちらは、2016年放送の感想の記事です。
2018年に第2シーズンが放送されました。
松潤だけでなく、佐田先生もオヤジギャグの連発でした。
第2シーズンも好調で、視聴率は2桁をキープし最終回は20%を越えました。
小ネタやオヤジギャグが過剰に登場し、本筋とは違うところに力が入っていたような感じで賛否両論です。

刑事事件の裁判、民事事件の裁判など身近に考えるいい題材だと思います。

ドラマとしてのあり方に感慨深いものがあります。
2018年3月記

2021年 嵐は活動を休止しましたが、「99.9」映画化が発表されました!松本さんは、2023年の大河主演も発表されましたし、役者としての活躍が待ち遠しいです!

松潤のオヤジギャグ第2話「いただきマングース」

こんにちは、monoです。
松潤のクセのあるオヤジギャグ連発の弁護士深山(松本)
今回も開始早々言ってくれました。

斑目所長(岸部)とのモーニングを食べる前に一言。

モーニングにも、食通のこだわりが垣間見えました。
それに、オリジナル調味料を持ち歩いているのですね。
いろんな裏設定が、出てきますね。

食材への愛がすごいです!
そういえば、ついに菜々さんのプロレス技が見れました。

今回の被疑者は山下一貴

冒頭、血まみれで商店街をふらふらしながら歩く若者。
パトカーから降りてきた警官に声をかけられて、喧嘩して揉み合いになって、相手がナイフで襲ってきたので、怖くなって刺してしまった。殺してしまった、と話した。

佐田(香川)は、得意先から「刑事専門にかわったのだと聞いた」と言われ顔が曇る。
斑目所長が言いふらしているようだ。

刑事事件を受け持たざるを得なくしてきた。

そして、山下(風間俊介)の接見に3人で行くことになる。

刑務所での接見。
佐田と深山が被疑者の前で揉めます。

揉めながらも深山の方が一枚上手な、あしらい方でした。
佐田は、必要なことだけ先に聞いてさっさと帰ってしまった。
立花(栄倉)には、深山のお目付け役を言いつけて。

佐田がいなくなってから、いつもの深山ペースで接見を開始したので、いつも以上に時間がかかってしまった。

事務所に帰ってからの、調書との照らし合わせに夜中じゅうかかってみんなヘトヘトです。

刺したのは何回?

山下は2回刺したと言う。
調書には、5回刺されていたと書いてあった。

回数が合わない。

二人が事件を起こした現場になった居酒屋に聞きこみに行く。
店長に話を聞いた。

二人が出て行った後の店長の行動も聞く。
追いかけなかったのですか?
「行きましたよ。でも見つけられなかった。」

被害者と被疑者が出身が同じ

二人共、出身が同じなことが気になって、調べに行くことにした。
被害者は過去に地元で事件を起こしていた。
婦女暴行事件だった。
それも事件は示談になっていた。
しかも、その事件の被害者は示談のあとすぐに自殺していたのだ。

被害者家族は、警察も弁護士も許さないと言う。
警察には犯人が、二人いるのだと訴えたが、取り合ってくれなかったのだと。
弁護士は、事件の写真をばらまくと無理やり示談に応じさせたという。

山下の写真を見せると知り合いだった。
亡くなった娘さんの婚約者だという。

なんか、もうわかっちゃった。

HEROで似た事件あった気がする。
宝石強盗だったけど。
居酒屋でのトラブル、地元が一緒。

居酒屋の店長も
「だもんで」と口走り地元がバレる。
その土地特有の方言って、ありますよね。
愛すべき郷土愛。
被害者の出身は、「静岡県」の「富士不ジ見高校」でした。
居酒屋の店長もです。
この、「だもんで」最終回にも登場しますよ。

被害者が悪いやつなんだ

今回の事件も被害者でありながら、示談にしてくれていいと話を持ってきていたのだ。
被害者の祖父は大企業の社長で、斑目の顧問企業でもあった。
事件を何でもいいから、早く解決してくれと言う。
変な圧力をかけてくるのだ。

斑目所長と佐田。

どうしますか?

深山を止めようとする佐田と泳がそうとする斑目。

深山は勝手に真相に近づいていく。

深山は、刺された現場での目撃証言を探しに行く。
事務所に3日帰ってこなくなった。
心配して探しに行くとホームレスと料理している深山がいた。
泊まりこんで、目撃者を待っていたのだ。

お金はおっかねー

今回、事件と顧問企業との関係の両方を扱ってました。
深山は事件だけに興味があるので全く気にしていません。
佐田は初めは企業側についていたのですが、事件の真相に近づくに連れ変わっていきました。

斑目所長と佐田の二人が、タッグを組むとおっかねーことになります。

ちょっとスカッとしました。
弁護士に揺さぶりをかけるなんて、恐ろしい。
口が立つ。
そういう仕事ですよね。

事件をもみ消したり、お金で解決しようとしたり、そんな社長は切っていいと思いますよ。
でも、ライバル企業と提携したくて利用したみたいな感じでしたし、斑目所長は抜け目がないですね。
「タヌキ」な所長です。
信用出来ない気がします。

組織はややこしい。

一人がいいなーって深山は言いそうです。
で、その内、一人になろうとするような話な気がします。

風間くんがゲストで楽しみだったんですけど、事件自体はよくある話にまとまってしまって面白くなかったです。斑目と佐田のタッグは面白かったです。

群像の楽しさを見せてくださいね。

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