「世界一難しい恋」第5話感想・美咲の返事は「考えさせてください」 | 素敵なmono

「世界一難しい恋」第5話感想・美咲の返事は「考えさせてください」

星空

こんにちは、monoです。

前回の最後の最後に、社長はぽろりと告白しちゃいましたね。
さて、いよいよ続きです。
待ちに待ちました。
一週間も待たされたのに、今週は更にさらに待たされるのです。

イライラしちゃう社長と我慢する社長どちらも大好物です!

「世界一難しい恋」第5話

ついに告白した社長!さて、美咲の答えは

社長に呼び出された、村沖と石神。
ホワイトボードに「考えさせてください」と書いてあった。

それが、美咲から言われた言葉だという。
いちいち報告するところが、可愛いと言うか幼いと言うか。

この2人は、何時でも社長のもとにやってくるんですね。
時間外手当出てますか?

せっかく告白したというのに、返事をもらうまでの道のりが長い。
「一体いつまで、待たせる気だ!」
村沖と石神の前では、強気に罵ってみるが、美咲の前だとからっきし意気地がない。

6年2組の学級委員

イタリア
石神さんのナレーションで始まる、運転手の仕事は「大半が待ち時間である」
「社長が出かけるまで、じっと待っている。
軽い運動をしたり、目のトレーニングをしたり、突然の外出に備えて待っている。
最近は、恋愛マニュアルの本を読んでる」との事。
石神さんも恋愛には不慣れな感じですものね。
でも、すべての行動が、社長の為。
そこまで思われている社長が、すごい。

ところが、なかなか言い出せなかったようですが、石神さん。
結婚するようなんです。
それも、高校の同級生で昔、振られてからもずっと思い続けて30年。
やっとオーケーをもらえたようです。

彼女さんは出てきませんでしたが、学校を卒業後、海外での仕事を長くしていたようです。
日本にいない間も待つのは、苦にならなかったようです。
いつか、登場するのかな。
女優さんは誰でしょう?
妄想中。
年齢で当てはまりそうな人。
同年代で、真矢ミキさんとか?

さすが、待つことの達人です。
社長も見習わないと。 

でも、社長は美咲の返事を待っている間、イライラしっぱなしです。

どうせ、断るつもりなんだろうとか、偏屈です。

好きだと思っていたが、本当は学級委員に似てるから、好きだと勘違いしただけだと変なこじつけを言いはったり。
それに自分は静かな図書委員が好みだと。学級委員は嫌いだ。

美咲も悩んでいる

夏
悩んだ美咲が相談したのは、同期のまひろ。
同期入社は、強い味方ですよね。
まずは、美咲もまひろちゃんの友人が社長とお付き合いするのを、気持ち悪いと言って「ごめん」と謝った。
まっすぐな美咲もすてき。

そして、まひろちゃんがまた、いい子だよね。
若いのに、「答えが出るまで、考えるしかないんじゃないですか。」ってしっかりと答えてあげる。
男ぽいよね。
論理的にも考えられる。
でも、自分ならこう!と言う答えも持ってる。
明るくポジティブだし、素直に自分の思ったことを言う。
まひろちゃん好きです。
友達にしたいタイプです。

鮫島ホテルズは、良い人材を集めているよね。

美咲は、毎日社長に「もう少しお時間をください」と断りながら、悩んでいたのよね。

ちゃんと考えようと思っているんだよね。
真面目に。

美咲の気持ちが言葉で、出てこないのでどっちなんだろうと気になります。

ヤキモキした零治のもとに救いの手が。
やっぱり頼りになるのは、和田師匠。

村沖に電話してきて、何時でも相談にのると言ってくれたのだ。

このドラマのいいところ。
嫌な人が一人も出てこない。
ただ一人、偏屈だった頃の鮫島社長が一番嫌な奴なんだけど、本当はピュアで可愛い。

和田師匠のアドバイスは

月見草花束
美咲はいま、どっちに行こうか真ん中のところで悩んでいるから、
明日オリンピックで金メダルを取れば「好き」に傾き、犯罪を犯せば「嫌い」に傾くさ。

金メダル級の事はないのかい?

「一つ有る」

石神の結婚記念パーティを開くことだ。
そこでサプライズを用意した。

新しい運転手を紹介した。
石神に結婚休暇を与えて、その間の運転手だ。

8年間、長期休暇は無かったんですね。

美咲に見せたかった演出は、憧れの白浜部長の「三浦とまひろがお似合い」の一言に、
がっかりして悪酔いをしたまひろの介抱で全くうまく行かず。

とうとう美咲からの返事が!


美咲から、「返事をします。」と言われた会社のジムで、約束の時間の7時を過ぎても現れない美咲に零治が取った行動。
初めは怒って帰ろうとして、もっと運動したいんだ!といって延々走り続ける。

突然の仕事の依頼で帰れなくなった美咲。

二人共、走っている。
逢いたくて走ってる。

今までの2人の回想シーンも、零治のなのか、美咲のなのかどっちなんだろうと思いながらのジムでの2人。

見守る舞子と石神。

「私も、社長と同じ気持です。」
まさかのオーケーでしたね。

やったね!社長。
これは、舞子や師匠のアドバイスを真剣に実践してきた零治の涙ぐましい努力の賜物ですね。

でも、恋は、ここからが難しいのかな。

嵐の広島のアリーナ公演で、社長こと大野さんが「7話でベッドシーンがある」「3回も」と言ったとニュースになってました。

世間のお父様がたからは、「そんなことありえない」と猛反発の様子です。
我が家でも、「ベッドでのシーン」の言い間違いとの見解です。

きっと、零治と美咲の可愛らしいベッドのシーンだと想像しながら、この先を楽しみにしています。

来週は水族館でデートのようです。

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