「世界一難しい恋」第3話 五助という名前が大好きだ。 | 素敵なmono

「世界一難しい恋」第3話 五助という名前が大好きだ。

今週のセカムズ第3話

今回のミッションは告白です

こんにちは、monoです。
さて、毎週大野くんの変顔やらしぐさやらで、楽しいひと時に日頃の疲れも癒やされています。
第3話では、「もう、俺たち付き合ってるんじゃないか?」とのたまう社長です。
美咲は、零治の気持ちに気がついているはずだというのです。
苦手な牛乳を2本も飲んだり(いや、2本って美咲は知りません)犬の名前をつけてくれと言ったので
気づいてるはずだというのです。
「そんな事で、好意があると気づく女子はいません」舞子さんは切り捨てます。

いつもながら、舞子さんの歯切れの良いセリフが、素敵です。

ニュースZEROから密着の依頼が来る

広報室から、社長に依頼があると言う。
ニュースZEROの櫻井くんがインタビュアーで、密着の依頼が来ていると。
本当にあったら面白いです。
月曜日の取材だったんですね。

社長を分析したり、密着したりするととんでもない変人だということが、
バレちゃうので社長室は断固拒否する。と返事してました。
「でも、インタビュアーは櫻井くんだよ」

櫻井くんが、インタビューしてどう切り返すのかも、見てみたいですけど。
あのキャラの大野くんと翔くんのツーショットは面白いはず。

断っちゃったと思います。

会社にあるジムにどうしていつも二人なのか

疑問に思ってたんですよね。
零治が行く時には、いつも美咲しかいません。
それは、「社長がいる時は誰も近づかないから」だったんですね。
そりゃ、そうだ。
すぐにクビにされちゃう。
怖いですよね。
社長専用機もありますし。

そういうところにも、気兼ねなく行く美咲の根性は流石に外国風です。

素敵なジャグジーもあるし、一石二鳥です。
お風呂のない築40年の古いアパートを気に入って住んでる美咲って、世間では変人です。
零治ともお似合いですね。

恋は好きになる方が一方的にスタートする

舞子さんの名言ですね。
「相手にスイッチをいれるために、思いを伝えなければいけません。」
好きになられた方は、そうでないと気づかないですから。

まあ、なんとなくわかりますけど。
なんとなくそうかな?
で、終わってる淡い恋ってありますよね。

思い返すと、あの時そうだったのか~って。

言ってくれなくちゃわからない。始まらない。その通りです。

でも、零治は「恥ずかしいから嫌だ」

で、あれこれ舞子に提案してみるが、どれも的外れ。
自分の撮ったキノコの写真が業界紙に掲載されて、有頂天になってみせようとしたり。

キノコ好きなんですね。

舞子さんと和田社長

大人二人のラウンジでのシーン。
二度も見れました。
和田社長は、「下品な人ではありません。」
どちらも、鮫島社長を思いやってますね。
この二人なんだかお似合いです。

でも、そうすると今の仕事はやめなくちゃいけないような、それは残念だな。
零治の秘書は、舞子さん以外ありえない気がします。

美咲が秘書になるというラストなら、舞子さんが和田社長と結婚もありですが。

ここで、美咲を引き抜きたいと和田から告げられる。
舞子さんは、「それはありえまません。」
そして沈黙する。
「あれ?鮫島くんは社員に執着ないよね?」
「へぇー鮫島くん、あーいうのがタイプなんだ」

和田は、パリのホテルで何度が美咲に食事に誘っていたと舞子にいう。
先に見つけたのは、僕だよ。

和田と食事してるなんて、嫌いだー!


部長の白浜は和田の後輩。
美咲と和田の仲を聞いていたので、美咲に軽い会話で話しているのを立ち聞きした零治。
烈火のごとく怒る零治は「嫌い」宣言をする。

「クビだ」
「クビにするのなら、話を聞いてからでいいでしょう。」

美咲は、和田にヘッドハンティングされていたのだ。
でも、美咲が選んだのは鮫島ホテルズ
「鮫島ホテルズの5つのホテルは、すべて個性あふれるホテルで、感動いたしました」
「これから、1位になるホテルで働きたいと思いました」

零治はごきげんです。
いつもの中華で舞子と石神にごちそうする。
舞子さんのふくれっ面が、可愛いです。

告白なんてリスクの有ることを、する必要はない。
仕事のスピードを上げて、告白させる!
と変な自信の零治です。

仕事してますね

ついに6つ目のホテルに着手する。
「立地条件などの絞込を2日でする。」メンバーは鮫島零治。
一人ですると言い切ったのだ。

仕事してました。
はじめてと言っていいほど、仕事してましたね。

動機は不純ですが、以前からの案件だったんでしょう。

確かに不眠不休で、頑張りました。

そして、決定した6番目のホテル。
以前買い取りを検討したマンチェットホテル。

美咲に現地視察に行こうと言う。

4人でしりとり

視察先に向かう車の中の4人。
緊張する3人とのんきな美咲の対比が妙。

何故か、零治がしりとりを提案する。
普通にやり始める美咲とやる気の無い舞子が、おかしい。
零治は、有頂天だし。

視察は、和やかに進む。
目玉にはフレンチのレストランを考えていると言う。
レストランの名前は、もう決めてある!
「五助だ!」
美咲があの拾った子犬につけた名前だった。

「こんないい名前をつけないのは、もったいない。
俺は、この名前が大好きだ!」

なんか、違うけど。
きっと伝わらないけど、まあ良しとしましょう。

美咲も笑ってるし。

社長と新入社員の恋なんて気持ち悪い

新規ホテル事業の着手決定を祝って飲み会が、開催されていた。
いつものように他愛のない会話。
可愛らしいもう一人の新入社員まひろ。
友人の話として、社長に見初められたと羨ましそうに話したのだが。
美咲は意見を求められ、「そんなの気持ち悪い」
「仕事しようとしているのに、恋愛対象と思われていたら、気持ち悪い」

零治が一気に消沈し、会も突然お開きとなる。
そして、翌日から山にこもってしまった。
長期出張と言って。

舞子が助けを求めたのは

零治がテントで写真を見ていると、遠くの方から光が近づいてくる。
それは、和田だった。
舞子が、和田にことの一部始終を伝えたのだ。

ここは、百戦錬磨の恋愛マスターに頼るべきですよね。

「柴山美咲のような子を落とすには、ちょっとしたコツがいる」和田が以前言ってましたね。

そのコツを伝授してくれるんじゃないでしょうか。

「師匠と呼んでいいですか?」無邪気な零治はすっかり和田に頼りきった様子。
昨日の敵は、今日の友ですか?
あんなに嫌ってたのに、ワラじゃなく和田に掴まりましたね。

いつまでも、どこまでも可愛いですね。頑張れ!社長。

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