「CRiCiS」最終回!感想とネタバレ稲見と結城の対決!の結末は? | 素敵なmono

「CRiCiS」最終回!感想とネタバレ稲見と結城の対決!の結末は?

クライシス

こんにちは、monoです。

今夜いよいよ最終回です。

毎週!手に汗にぎる展開でしたが、いよいよ最終回。
もう終わるなんて残念です。

早いような気がします。
もう一話くらいあってもいいのではないでしょうか?

撮影は終わってから放映されていたと聞いてますから、当初の計画どおり。
小栗くんは、台本が上がっていないものには参加しないと言っていましたから、このドラマはラストを知ってから撮影しているはずです。

先週のラストは衝撃でしたね。

特捜班の事務所が爆破されてしまいました。

特捜班のメンバーは無事なのでしょうか!

今夜最終回結城の目的は?

ミング。

特捜班の事務所を爆撃した結城は次の目標に向かう。

特捜班のみんなは、強靭な肉体を持っているのか、10分の休憩の後反撃を開始する!

「10分休憩」ってすごい。

生きてるなんてすごいなあ。

爆風の衝撃の強さはわかりました。

特捜班と言うか稲見は、結城にこれ以上犯罪を犯させたくない一心で必死に止める。

男の友情って軽い言葉では言い表せないものを感じる。

大山が仕掛けたウイルスで勇気のパソコンの内部の解明と位置情報を手に入れた。

結城の標的は、内閣総理大臣の岸部。

巧妙な手口で狙撃する。

岸部の息子

留学中の息子が父親の怪我を知り帰国する。

結城の本当の目的は、この息子だった。

2016年6月に起こったホテルのレストランでのガス爆発事故。
死者がたくさんでた。

当時極秘任務だと聞かされて現場に行った結城は、自分の婚約者の遺体と対面する。
国家にとって不都合なものを排除するという任務だ。

自分の恋人の死が、国家に取って不都合な事だと秘密にされる。

生きる屍となってしまった結城。
誰が、なぜそんなことをしたのか?

復讐することだけを考えて生きてきた。

そんな任務ばかりだ。

ガス爆発で処理されたこの事故は、大臣の息子がテロ集団に加担したものの怖くなってレストランに爆弾を放置したのだ。

国家にとって不都合なこと

国家機密に関わる不都合なこと。

それは、国家と言うなの一部の人間を守るくだらない事だ。
結城を命がけで開放し連行しようとした特捜班だったが、車に乗せようとした瞬間、結城に銃弾が当たり倒れてしまう。

結城は、国家に不都合だと判断されたのだ。

結城と特捜班の気持ちは一緒だったと思う。

同じ感覚を持って任務にあたっていた。

いいようのない葛藤と苦しい任務。

人を人と思わない国家の要人って守るべきものなのだろうか?

この国の未来のために!

田丸は一途な人。

愛する人を守るために生きている。

近くにいなくても、心の中で守っている。

大山の家族関係は気になるところだ。
気持ちが重くなってしまう内容を聞いてみたい。

樫井と大山のクールコンビも素敵だ。

吉永班長の娘さんにあってみたい。

稲見のデートがまた見たい。

今度は、映画館ではなくて遊園地とか行ってください!

特捜班の日常を少しでも見れてよかった。

深い悲しみの中に落ちる前に、ランチに行ったりするところも見れてよかった。

ラスト「緊急速報」は国家の一大事だろうね。

でも、もう特捜班はいない。

感想

暗く重いテーマのドラマでした。

見ごたえはありました。
アクションは凄かったし、今後動ける俳優でもいけます。

ストーリーは壮大で恐ろしい。

物語の中だけだと思いたい。
現実にはないと思いたい。

こんな過酷な任務をずっと続けて行ける人はいないと思う。

天使も稲見を救えないのか?

自分の命を奪おうとしないでほしい。

次の標的は、警視庁。

特捜班の復讐が始まる。

内容は、見たくない。

悲しみだけが残るから。

やっぱり辛い終わり方だった。

見せないけど、展開は悲劇を想像させる。

社会派エンターテイメント、ドラマとして爪痕を残したと思います。

アクションお疲れ様でした、本当に怪我はしなかったのかな?

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