A−sutadio「 高橋一生」自然な演技で魅了する!本人が語る役者の転機はあのドラマ! | 素敵なmono

A−sutadio「 高橋一生」自然な演技で魅了する!本人が語る役者の転機はあのドラマ!

astudio

こんにちは、monoです。

2017年注目の俳優さん、高橋一生さん。
デビュー作は、1990年ニューヨーク恋物語Ⅱ。

名脇役として数々のドラマに出演してきた高橋さん。

その飾らない演技と笑顔に釘付けです。

Astudioを見てmonoが感じた、高橋さんについて、自由に書いてみます。

デビュー作は1990年ニューヨーク恋物語Ⅱ

簡単にプロフィール

出身:東京
身長:175cm
生年月日:1980年12月9日
血液型:O型

5人兄弟の長男

高橋一生さんのお母様は、他界されているのですが、弟さんたちはお父様が、違うそうです。

高橋さんのお父様と、弟さんたちのお父様が二人いらっしゃるそうです。
実の父親以外に、2人の父。

お母様とも
不仲だったそうで、少し影のある深みのある演技は、
その生い立ちに関係ありそうです。

3番目の弟さんは、ミュージシャンの安倍勇磨さん。
ネバーヤングビーチのボーカル&ギターをされています。

やはりお父様が、違うのでご兄弟とは思えないですね。
お顔もあまり似ていないです。

そんな話も、サラッとされる高橋さんがいい年の重ね方をしてきたのだと思う。

「Woman」以前、「Woman」以降

高橋さんが、自身の役者人生を語る上でのターニングポイントが、
2013年、日テレの「Woman」だそうです。

脚本が、今のTBSの「カルテット」と同じ坂本裕二さんです。

「Woman」

満島ひかりさん主演。
シングルマザーの、子育ての切ないお話でした。

すごく切ない家族のお話でした。
小栗旬くんが、亡くなってしまった素敵な旦那さまで。

愛おしい幼い子どもたちと、切ない思い出を抱えて、
健気に生きる母と、交われない自分の家族たち。

そんな素敵なドラマでしたが、心が痛かったのを覚えています。

高橋一生さんは、今までの演じてきたキャラクターとは違った役を、
させてもらえて、自信にもなり、新しい自分を発見できたそうです。

そんな風に、ドラマを見ていなかったので、高橋一生さん目線で見返してみると
面白いと思います。

「Woman」を見ていた時の素直な感想は、
満島ひかりさんが、泥臭く感じたこと。

ドキュメンタリーっぽい、ドラマだなぁと思ったこと。

田中裕子さんが、ナチュラルすぎて、すごいと思ったこと。

二階堂ふみさんの、存在感がすごかったこと。
まだ、名前も知らなかった頃だけど、恐ろしい将来性を感じたこと。

この子、出て来るって。

monoが、今までにそう思った俳優さんは、
「花嫁は16才!」の山口紗弥加さん。

「ボンビーメン」の仲里依紗さん。

「ブラック・プレジデント」の門脇麦さん。

あんまりいないんだけど、光ってるなあと思った人たち。

いろんなスパイスのいっぱい詰まったドラマだったなあと、
思い返しています。

「カルテット」

2017年1月期の中でも、異色で見応えのあるドラマ「カルテット」

脚本は、坂本裕二さん。

弦楽四重奏団の4人が繰り広げる、「うそ」と「あい」と「なぞ」と「ぬくもり」の物語。

満島ひかりさんのすずめちゃん目線で、話は進んでいるようにみせながら、
ちゃんと、4人が主人公になる、ストーリー展開が隠されている。

毎回深い、セリフが潜んでいる素敵なドラマです。

ドラマ「カルテット」第4話、家森の息子発覚!可愛い子役は誰?

4人が、大人なのにマイペースすぎるところとか、
いろんな悩みを抱えているところとか。

でも、日常ってそうだよね。

みんな、いろんな悩みを抱えて生きている。

「泣きながら、ご飯を食べたことのある人は、生きていけます。」

松たか子さん。

松田龍平さん。

満島ひかりさん。

そして、高橋一生さん。

4人の奏でる音楽が、毎週心に染みます。

クラシックは、普段聴きませんが、楽器が演奏できたらいいなあと思います。

別の仕事をしながら、演奏会をしていくのは大変そうだけど。

本当に、大変そうだけど。

「耳をすませば」

柊あおいさんの原作をスタジオ・ジブリが、アニメ化。

本好きの雫と聖司くんの淡い恋物語。

天沢聖司くん。

高橋一生さんが、声優をしているのは、知っていた。

やっと世間が、功績をたたえてくれるようになってきて、良かったなと思う。

アニメでは、「猫の恩返し」にも登場する男爵(バロン)が、人気ですよね。

そうです。

高橋一生さんは、いつも、よく見る近所のお兄ちゃん的な存在です。

いつでも、気がつけばそばにいる人って感じです。

たくさんの映画や、ドラマや、舞台に出演している。

舞台経験が豊富で、蜷川さんの2016年1月の舞台「元禄港歌」にも、出演していました。

蜷川さんの追悼番組で、テレビ放映されていたのを観ました。

色気のある役者さんになったなあ、と思いました。

30代になって、演技の幅も出てきて、深みが増している。

そんな、高橋一生さんのこれからの活躍を楽しみにしています。

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