織田裕二についての考察!世界陸上にかける思いや役に真正面から取り組む姿勢が真面目すぎる! | 素敵なmono

織田裕二についての考察!世界陸上にかける思いや役に真正面から取り組む姿勢が真面目すぎる!

astudio

こんにちは、monoです。

織田裕二さん、大好きな役者さんです。

連日の番宣を見て思ったことや、織田さんにまつわる過去の話などを書いてみました。
A−stadio の放送を元に構成しています。
記事の内容に付いては個人的な思い入っていますがどうぞお付き合いください。

織田裕二

織田さんのドラマがもうすぐはじまるので、連日のバラエティへの出演が続いていますね。

織田さんでも、番宣するんだなぁと思いながら観ていました。
ひところでは考えられない感じです。

鶴瓶さんならではで、織田さんがとても自然体でお話されていました。

登場から、鶴瓶さんと真ん中のセットまでに歩く姿が、青島くんでした。
「踊る大捜査線」が大好きだったので、ちょっと嬉しいmonoでした。


鶴瓶さんと話す織田さんが、とてもナチュラルで素敵です。

この番組が始まったきっかけとなった、織田さんとのトーク「笑福亭鶴瓶のメインキャスト」が好評だったからだそうです。
鶴瓶さんが、織田さんをとても信頼しているのを感じます。

織田裕二と言えば

「踊る大捜査線」シリーズです。
どうしても「青島くん」のイメージが払拭出来ないですよね。

払拭しなくても良いです。

それくらい強烈なキャラクターで、monoも大好きです!

踊るに関しては、色々語ることがたくさんありますが、今回は次の連ドラの「IQ246」に全力投入されるのでしょう。
ディーン・フジオカさん、土屋太鳳さん、中谷美紀さんと共演の方たちも素敵な方ばかりで、相当楽しみです。

役に細部にまでこだわる織田さん。
いろんなこだわりが、まわりを巻き込んでまわりも楽しいと思ってくれると良いものが出来る。
それがわかっているから、口を出す。
そんな現場を、見てきたし。
良いものが出来た実感があったと言う。

まさにそれは、「踊る大捜査線」だったんじゃないでしょうか。

設定にも小物にこだわる。
持ち物にこだわる。いろんなこだわりがたくさんありました。

織田さんの私物が、青島くんの時計でした。
この時計は後にすみれさんに貸してあげるシーンとか、好きでした!

あの、青島コート。
今でも、街中げ見かけると青島くんのファンかな?と思っちゃいます。
普通にファッションで着れないほどに浸透してしまいましたよね。

設定もしっかりしていました。
どうして、あのコートをいつも着ているのか?

コート買った日に出会った人との思い出を大切にする。
その時の気持ちを大切にする。
それが、青島としての警官の基本になってます。

細かな小物や、キャラクターの設定は、ドラマを活性化させると思います。

部屋のセットとか、隅から隅まで見ちゃいます。

そして、想像を膨らませてドラマを見ます。

視聴者も、演者もお互いに楽しみながらドラマの世界に浸らせてくれる役者だと思います。
確かに自分の仕事仲間にそんなこだわる人がいたら。
ちょっと面倒くさいな、と思うかも知れません。

傍から見る分には、面白いです。

湘南爆走族

織田さんのデビュー作。
オーディション会場での一幕を話していました。

オーディションでいきなり相手役の役者さんから、殴られたそうです。

「やられたら、やり返すよね!
こっちは、素人なんだから。演技なんてできないよ。
殴り返すだけしか出来なかった。」って相当ですね。

すぐさま、殴り返すって出来ます?

会場に入ってきた時には、決定してたほどの存在感だそうです。

すごいですね。

確かに、デビューの頃の織田さんの眼力はすごかった。

恐ろしいほどの、眼力ありましたよ。

monoは、NHKの「19歳」で初めて織田さんを見ました。
湘南の映画は見ていませんでしたが、すごく記憶に残る表情をしていました。

世界陸上と織田裕二

世界陸上にMCをしてもう20年だそうです。
そんなになるんですね。

ボルトが「ユージ」と呼ぶそうです。
長年の取材の中で培った人脈ですね。

取材で得た知識がないと生の放送に対応出来ないから、時間をとって取材をしているそうです。

取材で知り得た情報が多すぎて、色んな思いが言葉にはならなくて、感極まった実況になるのでしょう。
アナウンサーではないし、いち視聴者の代表のような立ち位置での実況になってしまっているんですね。

織田さんのファンでも、くどいなぁと思うことあります。

くどさが、持ち味なんですけどね。

色々言われている世界陸上のMC.
どうして続けているのか?
そもそも、どうして始めることになったのか?

スタッフさん、番組を作っている人たちと一緒に仕事がしたいと思ったからだそうです。
やめれなかった。

熱い思いを持って、番組を作り続けている人たちと一緒に仕事がしたいと思ったんだそうです。

中井美穂さんが、机を叩く練習をする織田さんを見たと言っていたそうです。
どれくらいまで叩いても壊れないか?検証しているみたいだったそうです。

これは、本当かな?
中井さんのサービストークかな。

ホワイトアウトと若松節朗監督

monoは、織田さんのドラマが大好きです。

有名なところは「東京ラブストーリー」なんでしょうけど、それよりも。

「お金がない!」とか「正義は勝つ」とか。
一番好きなのは、青島くんですが。

監督の若松さんと織田さんの作品が、monoの好きなドラマとリンクしているのだと知りました。

他にも、若松さんとの作品は「振り返れば奴がいる」「真夜中の雨」「太陽と海の教室」「恋はあせらず」です。

若松監督からのタレコミ話の中で「振り返れば奴がいる」のクランクアップの日の話がありました。

アップ後の打ち上げ用に寿司を用意していたそうです。
織田さんは、知らなかったといってました。

まさにクランクアップの日のことです。

織田さんは、自身の役、司馬の事を「こんな悪いやつが生きのびるのはおかしい」と監督と相談して、
刺されたらどうか?と提案したそうです。

そこで、急遽すべての撮影が終わって家でくつろいでいた西村さんを呼び出して、
最後のシーンを撮影することになり、おかげで打ち上げに用意していたお寿司はカラカラに乾いてしまったらしいです。

誰に刺されるべきか?

そりゃ、西村雅彦さんが適任!と言うことになったそうです。
一番恨んでいる人ですから。

それで、唐突にあのシーンになるんですね。

そして、監督との映画「ホワイトアウト」ですね。
黒部ダムでのロケは有名です。

その時の苦労話をしていました。

「あれは、いろいろ賞をいただきましたけど、演技じゃないんです。」
「ドキュメンタリーです。」

寒さが大嫌いな織田さんが、体当たりで臨んだ極寒です。

大型の扇風機で、雪を舞い上げる中での演技。
寒いなんてもんじゃないそうです。
やっても、やっても「オッケー」がもらえなくて閉口したそうです。

若松監督からの「織田打ち」
織田さんとの打ち合わせの略ですかね。

作品に入る前には、必ず行われるそうです。

このあたりが、織田さんとの仕事はやりにくいとか、口出ししすぎるとかめんどくさいとか色々言われるんでしょうね。

実際には、わかりません。

真面目に取り組もうとしているだけな気がします。

織田さん本人曰く、理解するのに時間がかかるから、みんなに迷惑をかけないように先にやるんだそうです。

現場が始まってしまってから、いちいちストップしたら迷惑だから。
そういう現場もあったんでしょうね。
だから、先にすることにしたような気がします。

どんな打ち合わせなんでしょうね。
「良いものを作りたい」その思いが強いんでしょうね。

「IQ246」こだわりの織田さんの新ドラマも期待できそうです。

 A-stadioでの鶴瓶さんの言葉

いい顔してるよね。

若松監督からの話。
「織田打ちでは、目をそらさない!グッと見る。
そうしないと負ける。

この男と付き合うと3倍疲れる。他の役者よりも3倍疲れる。
しかし、4倍いい作品が出来る。

この男と仕事したら3年会いたくない。
でも、4年後にはまた会いたくなる。

僕に代表作があるとしたら、織田くんのおかげです。」

こんなことを言わすんですよね。

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