「貴族探偵」【第6話感想】桜川家の密室事件の謎解き編!感想 | 素敵なmono

「貴族探偵」【第6話感想】桜川家の密室事件の謎解き編!感想

こんにちは、monoです。

相葉さんの貴族が、だんだん気にならなくなってきたと思う第6話です。

ちょっと流し目で愛香を見るところの冷たい視線も、良かったと思うんだけどな。

では、初めての前後編での謎解きは、
華麗なる一族「桜川家」の婿候補たちの密室連続殺人事件です!

あらすじはこちらからどうぞ!
今回は事件の感想と謎解きのポイントなどを中心に、見ていきたいと思います!

第6話

まずは、ギリの仲間由紀恵さんの事件のあらましから始まりました。
ちょっと機械的な話口調が、くせになりそうです!

桜川家は、事件を公にしてほしくないと言うことから、警察関係者は鼻形のみ。

事件の解決は当主の意向により二人の探偵が、行うことになった。

それには、深いわけがあるんですよね。

事件のポイントおさらい


第一の被害者、金山俊市。
儀式でのキジの生き血に混入された猛毒の「毒うつき」を飲んで、意識不明になった。

毒を飲ませたのは誰か?
毒を調合していたのは、金山自身だった。

第二の連続殺人事件。

弥生にかかってきた電話から事件発生が、知らされた。
電話は、水口からかかってきた。

本当に弥生は、電話を受けたのか?

それぞれの死因は以下のとおり。

水口圭史は、背中をちいさな果物ナイフに刺されたことのよる失血死。
おでこにはたんこぶが二つ。
ナイフには尼子の指紋が、ついていた。

尼子幸介は、右側頭部を玄関のオブジェによる殴打での撲殺。

左利きによる犯行と思われる。
尼子の部屋には、宴席で配布された御前の名刺が灰皿の下敷きなっていた。

高宮悟は、細い紐による絞殺。

高宮の左手には、ちぎられたボタンが握られていた。
ボタンは、ジャケットの左袖のものだった。

ジャケットは、水口の部屋にかかっていた。
絞殺に使用された紐は、一階の浴室のタオルを縛っていた紐だった。

現場が、密室であること。
全ての窓も玄関にも鍵が、かけられていた。

貴族探偵のセリフでのポイントは、以下のとおり。

1,3匹のコブタの童話のはなし。
    獰猛な狼が潜んでいる。

2,使用人は幸せ者。
  この私に仕える事が出来るのだから。

3,自身の名刺が、灰皿の下敷きになっていること。
此れが非常に重要だと!

女探偵の推理

今回の推理も、面白いものでした。
あの複雑な流れがすぐに解けてしまうのは、探偵として素晴らしいですよね。

愛香と貴族探偵の探偵勝負は、貴族探偵の圧勝が続きます。

愛香は、ごく普通の探偵と言わざるを得ません。
犯人の心が、追えてないなと思います。

そのあたりは、貴族探偵が全体を見る力があるのだろうと思われます。

人も心の動きとかいろんな物事の本質が、見えているのかな。

短絡すぎる探偵の愛香が、貴族探偵を追い詰めるまでに成長していくのでしょうか?

愛香の前にいつもあらわれるのは、貴族探偵になにかしらの思惑があるような気もしてきました。

そもそも愛香に厳しいのも、愛香を成長させようとしているのかも知れません。
愛香の師匠喜多見切子貴族探偵には、何かしらの接点があるようなんです。

そして、そのことを桜川鷹亮は知っているみたいです。
だんだん、面白くなりますね。

いつも楽しい田中さんの捜査資料も、今回の事件は3人分で趣向も凝っています。
毎回のバージョンアップップも楽しみの一つ。

飽きさせません。

田中さんの説明も、鼻形のツッコミも定着してます。

再現VTRに至っては、山本さんの演技に対する御前の評価を受け入れる様子もツボです。
「もっと見たい」には、賛成します。

原作ファンの方々が、楽しんで観てくださっているようで安心します。
月9に対する色メガネも入って、何かと評価は分かれますが、個人的には毎回楽しく観ています。

残念ながら、視聴率は下降を続けています。

使用人は、道具に過ぎません

桜川家と貴族探偵の分かり合える部分が、一般市民には理解できないです。

使用人に囲まれて生活したことも無いですもの。

日本最後のフィクサーと呼ばれている桜川鷹亮。
やはり、策士でした。

3匹の子ブタは、最後には狼に食べられてしまったのでした。
この物語を作ったのは、桜川鷹亮だったんですよ。

でも、人を見る目は確かのようです。
これからの桜川家は、若い有望な青年と優しい次期当主が誕生しました。

桜川鷹亮も貴族探偵も、人には言えない過去を持っていそうです。
次は、喜多見切子の事件の真相!ですね。

やっぱり、死んでたんですね、切子さん。

では、最後に鷹亮さんの名セリフを。

使用人失格だ。

使用人としておいておくわけにはいかない。

そもそも、その足では、役に立たない。
弥生のためだけに生きていたようなものだ。
これからは、桜川のためだけに生きろ。

守りたいものを守る。
それが、桜川の男だ。

守りたいものを守る。
これが、次の事件の鍵なんでしょうか?

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