コウノドリ、綾野剛の優しい顔をはじめてみた! | 素敵なmono

コウノドリ、綾野剛の優しい顔をはじめてみた!

親子

こちらは、2015年に放送されたドラマの感想です。
2017年10月から第2シーズンが始まります。
とても楽しみです。

こんにちは、monoです。

綾野剛さん主演ドラマ「コウノドリ」

とってもいいお話です!

そして、綾野剛さんが素敵です!

こんな優しい顔と声の綾野剛をはじめて見た

金曜夜10時からの綾野剛さん演じる産科医のドラマ「コウノドリ」

コウノドリ。命についてのすべてのこと。
綾野剛さんといえば、目がギラギラして何かを狙っている、ちょっと危険な若者という役柄が多かったですよね。

ほんとに意外なキャスティングです。

今回の主人公も、瑛太を主役にしたほうが良かったのでは?との声があるようです。

瑛太だったらどうだろう?目線で、見始めたのですが、
剛くんの脱力した緩やかな鴻鳥サクラが、とても良かったのではないかと思います。

2017年10月13日から第2シーズン放映が始まります!

赤ちゃん綾野剛「コウノドリ」第2シーズンスタート!キャスト紹介と第1話あらすじ

第一話あらすじと感想

二人の赤ちゃんの誕生が描かれています。

一人は朝ドラ「まれ」でまれの同級生であり恋のライバルであり親友となる、
いちこちゃんを好演した清水富美加さん。

救急搬送されてきた、今までに検診を受けた事のない未受診妊婦です。

そして、もう一人は、要潤夫婦の陣痛から20時間以上の難産

救急搬送されてきたのは、ネットカフェで寝泊まりしていた未受診妊婦。
逆子で破水して搬送されてきたようす。既に足が出てきていて危険な状態。

未受診妊婦は、合併症などの危険が伴うので、何軒か搬送を断られていたようす。

が、鴻鳥はリスクのある受け入れを決断してのスタッフへの手はずの指示をする。

その声のトーンが、すごく優しくて緊迫する現場を落ち着かせる力がある。

あの柔軟さは、いろんなところで見習いたいと思います。

きりきりしても状況が改善しませんものね。

冷静に判断して、指示出来るリーダーは素晴らしいと思います。

命を扱う現場でのメッセージの力


長時間の陣痛は、本人は必死で大変なんですが、少し離れて見ると微笑ましかったり、笑い話になったりするんですよね。

要夫婦がそうです。幸せな新婚さんそのもの。

ずっと、手を握ってそばにいる。

で、横でオロオロする旦那さまが、痛みのあまり申し訳ないくらいにイラっとするんです。ごめんなさい。陣痛は本当に痛いので。

今から思うとかわいそうなくらいひどい事を言ったような気がする。痛みのあまり。

でも、

こうやって、大切な命が誕生するんだなあ、日々の生活の忙しさの中で忘れてた。

リアルな手術シーンもあります。

私も、逆子で帝王切開したのですが、実際の手術の風景はシーツで隠されていて見えませんでした。こんなのだったのかな。

麻酔は半身麻酔で、意識もあり身体の内蔵を引っ張られている感覚もありましたが、麻酔ってすごいですよね。

痛みは全くありません。

麻酔がきれたら、地獄でした。

くしゃみはとんでもなく、笑っただけでもおそろしく痛かった。

トイレに行くのも、一大決心をしなくては動けません。

傷後は半年くらい痛かったと思います。

それなのに、病院を抜け出すなんて、すごいなあと思います。

とても、出来ません。

なんなら、退院したくありませんでしたから。

次回のゲストは小栗旬くん登場です。

綾野剛くんと小栗旬くんの共演した作品は、クローズゼロやウロボロスと、ちょっとアウトローな役が多かったのですが、

次回予告を見ると、妊娠中の奥さんが、交通事故の犠牲になって救急搬送されてきたサラリーマンみたいでした。

新しい、二人の対話が見れそうで、楽しみです。

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