「情熱大陸」吉田鋼太郎こそが蜷川幸雄のあとを継ぐ!シェイクスピアに魅せられた舞台人生。 | 素敵なmono

「情熱大陸」吉田鋼太郎こそが蜷川幸雄のあとを継ぐ!シェイクスピアに魅せられた舞台人生。

情熱大陸画像

こんにちは、monoです。

久しぶりに観ました、「情熱大陸」
3月12日の回は、大好きな俳優、吉田鋼太郎さんを取り上げていました。

鋼太郎さんといえば、舞台俳優です。
最近では映像でも名脇役の立ち位置、それも主役を食ってしまう演技力には、定評があります。

そして、鋼太郎さんと言えば、必ず出てくるワードが「シェイクスピア」ですよね。

鋼太郎さんにまつわるよもやま話を、情熱大陸の内容に織り交ぜながら、掘り下げてみます。

吉田鋼太郎と言えば

情熱大陸でも、本人が語っていたように、
もともとは、シェイクスピアに魅せられた舞台をこよなく愛する俳優さんなんです。

上智大学の学生さんだったんですね。
高校時代に出会った「十二夜」で、
シェイクスピアにのめり込んだそうです。

大学は、中退されています。

プロフィールを簡単に。
生年月日:1959年1月14日
出身地:東京都
身長:174cm
特技:大阪弁

バツ3モテ男

特技大阪弁って、どこで習得されたんでしょう?
飲み仲間にいらっしゃったのでしょうか?

まさか、鶴瓶師匠では?
と思ったら、4度目のご結婚相手の奥様が関西出身の方のようです。

一度目の奥様は大学時代に、
演劇サークルで出会った、8歳年上のOGの方だそうです。
一緒に舞台の照明の担当をしていたのが、きっかけだそうです。

照明担当の部屋が、狭くて二人っきりになるそうです。

鋼太郎さんは、イタリア人のように女性には紳士的に接するようですよ。

惚れっぽくて、すぐに女性を口説いてしまうそうです。

でも、4回目の結婚をするのはすごいですよね。
一度離婚しちゃうと、二回目は慎重になると思うのですが。

鋼太郎さんの2回めの奥様は、夜逃げのように自宅からいなくなっちゃったそうです。

どうして?離婚したの?

「浮気」と「飲みに行ったまま帰ってこない」の繰り返しだったみたいです。

交友関係で有名なところは、蜷川さんの舞台で共演の多い俳優さんたち。
藤原竜也、小栗旬、溝端淳平、そして舞台仲間さんたち。
情熱大陸にも出てきていました。

若い俳優さんたちとも、分け隔てなく接する、
懐の深さに、人望があるようですが、
女性としては、危険人物な感が拭えません。

俳優としては尊敬します!

でも、男性としては?
画面を通して見ていたい人です。

どうぞ、奥様と末永く寄り添ってほしいと願っております!

奥様は、もと銀座のクラブのママさんとの噂です。
きっと、おきれいな方なのでしょう。

大切になさってくださいね。

シェイクスピアと舞台とミュージカル

高校時代に舞台の魅力に取りつかれ、
大学時代には、稽古に明け暮れ。

シェイクスピア漬けの日々を送っていたそうです。

自身の劇団を栗田芳宏さんと旗揚げし、現在も続けてます。
舞台俳優であり続けようとする姿をずっと見ていたいと思っています。

大学を中退したあとは、
劇団四季にもお世話になったそうですが、
鋼太郎さんと劇団四季って、ちょっと違和感ありますよね。

劇団四季と言えば、ミュージカル。

鋼太郎さんとミュージカル?

って思っていたら、今年(2017年)7月からミュージカルに挑戦されるんです。

「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー」
で、ビリーの父親役をします。

鋼太郎さんの歌は、演技と同じく「良い」って小栗旬くんが言っていました。

舞台で歌う鋼太郎さんも、是非見てみたいと思います。
スケジュールは次の通りです。

プレビュー公演
7月19日〜7月23日 TBS赤坂ACTシアター

東京公演
7月25日〜10月1日 TBS赤坂ACTシアター

大阪公演
10月15日〜11月4日 梅田芸術劇場メインホール

蜷川幸雄と劇団

蜷川幸雄さんのシェイクスピアの舞台には、
必ずと言っていいほど、鋼太郎さんが出演されていました。

monoも、蜷川さんの舞台で鋼太郎さんのことを知りました。

そして、圧倒され舞台の魅力を知りました。

ずっと、蜷川さんが演出をされてきた「彩の国、シェイクスピアシリーズ」の2代目の芸術監督に就任。
さいたま芸術劇場にて、シェイクスピア全37作品を上演するという企画です。

蜷川さんのあとを継ぐのは、鋼太郎さんが、適任で納得の選任だと思います。

病床で蜷川さんが、鋼太郎さんが役者の面倒を含めあとを継いでくれたら嬉しいと、言っていたらしいこと。
全37作品が終了した後には、特別バージョンとしての
「テンペスト」を上演したい、その主役は鋼太郎しかいないと言っていたとのこと。

シリーズ残りは、あと5作品
「アテネのタイモン」「ジョン王」「ヘンリー五世」「ヘンリー八世」「終わりよければすべてよし」

2017年12月には、「アテネのタイモン」が上演される。

蜷川さんが、築いてきた「シェイクスピアスリーズ」がどう紡いで行くのか?
暖かく見守っていきたいと思います。

さいたま芸術劇場には、行ったことがありませんが、
残り5作品のうち、一つでも、是非行って観てみたいと思っています。

鋼太郎さんは、先日の就任会見で蜷川さんがいつも言っていたこととして、
「シェイクスピアは、朗唱がカギとなる。
しゃべれないとダメだ。そこを気をつけてやっていきたい。」と語っている。

まさに、鋼太郎さんの強みの部分だ。

きっと、鋼太郎さんの朗々と響く力強い声を、蜷川さんは敬愛していたと思う。

まとめ

吉田鋼太郎さんには、何とも言えない色気がある。

男の人の50代は、脂ぎっていて男くさい。

鋼太郎さんは、女性にも手が早くて、お酒にも呑まれてしまうところがある。

だけど、そこが良い魅力になっている。

舞台には、テレビとは違った、生で感じる生命力、説得力が溢れている。

鋼太郎さんから感じる、演じている役そのものの説得力がまさにそれです。

鋼太郎さんの力強い演技に惹きつけられる、その舞台を見たくなる。

吉田鋼太郎、舞台芸術監督としての今後にも期待が高まります。

蜷川さんが切り開いた、日本から世界へ発信する
舞台芸術を引き継いでくれるのは、鋼太郎さんです!

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