smap解散報道についての考察その1 | 素敵なmono

smap解散報道についての考察その1

コンサートホール

2016年、1月13日日本中に激震が走った、スポーツ新聞の報道
「SMAPの事実上の解散」
ほんとにびっくりしました。

smap解散?

テレビでSMAPの人たちを見ない日はありません。
でも、実際にはメンバーのほぼ4人が40代でアイドルを続けて行けるのか?
と老婆心ながら思っていました。

最近は、テレビなどでも独身4人の結婚に対する思考を赤裸々に話される場面を見るにつけ、一抹の不安を感じてもいました。

アイドルって括りでなくてもいいのではないか?
それぞれが一人で活動していけるのではないか。

こんな日がいつか来るのではないかと思っていた。

ジャニーズの中でも常に別格であったSMAP。

今年は 25周年という節目での報道。

ジャニーズ事務所からの正式な発表がありませんので、
SMAPがSMAPとして存続していて欲しいと願うばかりです。

5人の個性が全くかぶらない奇跡のグループ、それがSMAP。
「ホンマでっか」の心理学の植木理恵さんが言っていました。

正式の発表があるときは、ずばり「解散」なのでしょうから。
このまま、何もなくそのまま存続して欲しい。
そう願う日本国民が大多数であります。

15日現在までの各紙の報道もまちまちで、一体どうなってしまうのか?
テレビでもいろんな憶測が飛び交っています。

この中で確定している事は、以下のようです。

SMAP育ての親と言われている女性チーフマネジャー氏のジャニーズ事務所の1月末退社

SMAPのメンバーの契約更新が今年の9月

木村拓哉さんはジャニーズに残る

SMAPの解散を仕掛けるのは

今日の夕方、関西の情報番組で井上公造さんがお話されていました。

現在、木村さん以外のメンバーもジャニーズに残れるように交渉している段階だとの事。
一度は事務所移籍を考えたようです。
でも、事務所に残ったほうがいいという助言など、様々な経緯で残留の意思を示したが受け入れたもらえなかったと言うのです。

さらに事務所の幹部と4人のメンバーが直接話しが出来る状態ではなく、交渉人を立てての話し合いが進んでいるようです。

それほど幹部が怒ってしまっているらしいのです。

契約更新が9月で良かった、と。

もしも更新が3月だったなら、即刻やめさせていただろうと。

9月までの間に怒りが収まって、契約打ち切りもなくなるかもしれない。

SMAPの解散はすなわち、この幹部の気持ち次第だということです!

恐れていた事が事実になろうとしているのですね。

SMAPを存続させる3つの方法

SMAPの解散が個人的な感情に左右されているのは、とても悲しむべき事実です。

そして、国民的グループを存続させるための方法を公造さんは番組の最後に語ってくれました。

1,大御所の協力
2,木村さんが事務所とメンバー間の仲介役
3,ファンの嘆願

まさにその通りです。

1と2は一般人に携わることは無理ですが、3は協力出来ますよね。
「世界で一つだけの花」の購買運動も始まってます。

「No1にならなくってもいい、それぞれが特別なオンリーワン」

SMAPは特別なオンリーワンです。

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